「地魚」「地野菜」との偶然の出会いに乾杯!

携帯電話で撮影した本日の泥付き特選素材
と料理長のオカズ?と日記?とお気に入り?と空模様?と丹後弁?とイベント情報?と・・・・・。
地元の浅茂川漁港の魚介類をメインに使っている、こばま荘の舟盛りや丹後の魚介類や山菜や地野菜を紹介するコーナーです。

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12/27
左が約4キログラムの小シビ(ヨコワ)、右が約10キログラムの中シビです。今からが楽しみな魚です。網野のマグロは深い味わいです。
12/21
新作オリジナルステッカーが出来上がりました。今シーズンの色は、カニ色です!

ホームページをご覧の皆様には、サービスさせていただきます。美味しそうな色です(笑)。
12/8 天然の寒ぶり

今シーズン初めての入荷「丹後の寒ブリ」です。あまりの大きさに蟹が小さく見えますね。天然の寒ブリをぜひご賞味ください。お待ちしております。脂ののりも凄いですが、やはり天然物はしつこくないです。


今回は巻き網の漁でしたが、そろそろ定置網にも入ると思います。地魚との出会いを楽しんでください。
12/7 地サバ

地サバです。脂がのってきてこれからが楽しみな素材です。綺麗な目をしています。
2007年・冬・11/25 虫食い野菜

写真は、無農薬で栽培した丹後の「小松菜」。虫食い野菜をお料理としてお客様へ提供するのは、かなり勇気がいります。「美味しく」て「体に優しく」て「楽しい料理」作りを目指したいと思いますが、見た目が良いほうを取るのか味をとるのか悩むところです。

しかし、次の世代を担う子供たちに食べさせたい可愛い野菜達です。ぜひ、御賞味ください。お待ちしております。
2007年・網野の秋 楽しくて最高の旅は、身近に手軽に体験できそうな気がします。
なんとなく、冷蔵庫にある材料でオカズを作ってました。ネギ+ミョウガ+鰹節+生姜+醤油の普通の冷奴、カツオ昆布出汁と手作り味噌で作った旬野菜の味噌汁、網野米。食材や調理料は、かなり厳選してありますがどこにでもある普通の料理。気合を入れて作ったわけでも無いので綺麗な盛り付けではありません・・・が、「この味!」「この食感!」「この香り!」・・・最高の料理の出来上がりです。

同じように「最高の旅」もどこにでもあるんだろうなと感じます。旅に多くを求めたり、高望みをしなければ簡単に体験できる「最高の旅」。毎回の旅が最高の旅の旅人さん、なんど旅をしても最高の旅を体験できない旅人さん・・・この差は大きいですね。作ったり体験したりが難しいように思える「最高の料理」と「最高の旅」ですが、今夜のオカズを食べていると案外、どちらも簡単なものかな?と思えます。

上手に文章では表現できませんでしたが、こんなに簡単に手軽に「最高の旅」は、体験できるんだなと思える旅をご提案できるように頑張りたいと思います。秋は、冬カニのような派手な食材はありませんが紹介しきれないほどの食材があります。夏の網野や冬の網野では無くて、探していた旅は、秋の網野にあるかもわかりません。秋の網野で素朴な味や最高の旅を探してください。お待ちしております。

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